こんにちはイマイです。
前回までの記事でARkitで開発する環境を構築することができたと思うので
これから本格的にアプリをつくっていきます!
今回の目標
動画のような距離を測定するアプリケーションをつくります!
動画でみると距離の誤差は1cm未満と実用性も十分であることがわかりますね!
こんにちはイマイです。
前回までの記事でARkitで開発する環境を構築することができたと思うので
これから本格的にアプリをつくっていきます!
動画のような距離を測定するアプリケーションをつくります!
動画でみると距離の誤差は1cm未満と実用性も十分であることがわかりますね!
イマイです
今回もARKitのアプリを作っていきましょう!
前回の記事を読んでいる中で
Unityで書き出し→Xcodeでビルド
この工程はとてもめんどくさい!!
そしてUnityエディタでテストができないのでトライアンドエラーに時間がかかる!
と思ったのではないでしょうか?
この二つを解決するために用意されているのが「ARKitRemote」です
この機能を使うことで
Xcodeへの書き出しを省略して
iPphoneとPCをUSBケーブルでつなぎUnityエディタ上でテストができるというものです。
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イマイです。
以前投稿していた記事
UnityでARKitアプリを作る!
ですが、ARKitの更新やUnityのバージョンの変更で大幅な修正が必要になった部分があるので書き直していこうと思います!
・iOS11で搭載されたARフレームワーク
2017年の秋のアップデートで正式にリリースされたiOS11にARKitのフレームワークが搭載されました。
昨年まではARKitでしたが、2018年iOS12へのアップデートに伴いARKit2がリリースされました!
・床だけでなく壁の認識
・AR空間の共有
その他様々な機能が追加されました!
詳しくは公式ホームページから
iOS 12
iOS 12は、アプリケーションの速さと反応の良さを一段と向上させます。みんなとつながる方法も、カスタマイズできることも、あなたの楽しみも、一段と広がります。
なお、対応している機種は
A9/A10チップ以降機種となります。(iPhone6s以降の機種)
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イマイです
前回の記事で簡単なARQuickViewの表示をする記事を書きましたが
あの後調べたら色々問題点があったのでその辺を今回はもう少し詳しく書いてみます。
まだ私の調査不足で間違っているところなどあるかもしれません…!
もし間違っているところなど有ればご指摘ください!
前回はusdzを書き出す際にVECTORYのサイトで書き出すという方法を採用しましたが、これには以下のような問題点があったようです。
・テクスチャを設定できない
・アニメーションを設定できない
色々調べたのですがこの二つはVECTORYは現時点では設定出来ないようです。
(私の調査不足かもしれませんが…)
この二つを解決するためには今の所公式のXcode10のCommandLineToolsを使うしかなさそうです。
今回はこちらのやり方を書いてみます。
以下が今回の作業で必要なものになります。
・macOS High Sierra以上のMacOS(私はMojaveでやりました。)
・Command Line Tools
・モデル
・テクスチャ
※現段階ではXcode10は正式にリリースされていないのでAppleのデベロッパ登録が必要になります。
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