第1回UnityでARkit2アプリを作る!

イマイです。

以前投稿していた記事
UnityでARKitアプリを作る!
ですが、ARKitの更新やUnityのバージョンの変更で大幅な修正が必要になった部分があるので書き直していこうと思います!

ARKitとは?

・iOS11で搭載されたARフレームワーク
2017年の秋のアップデートで正式にリリースされたiOS11にARKitのフレームワークが搭載されました。
昨年まではARKitでしたが、2018年iOS12へのアップデートに伴いARKit2がリリースされました!
・床だけでなく壁の認識
・AR空間の共有
その他様々な機能が追加されました!

詳しくは公式ホームページから

iOS 12

iOS 12は、アプリケーションの速さと反応の良さを一段と向上させます。みんなとつながる方法も、カスタマイズできることも、あなたの楽しみも、一段と広がります。

なお、対応している機種は
A9/A10チップ以降機種となります。(iPhone6s以降の機種)
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QuickARViewライブラリー

QuickARViewで見れる物を置いておく記事です。
随時更新予定

———更新履歴———
2018/10/11 記事投稿
2018/10/12 usdzデータ更新

Monster

うまくメタリックマテリアルが反映できないようです…
ラフネスを適用したらとってもいい感じになりました!
反射して周りの風景が若干映るのが素晴らしいですね。

タワーにしてみました

AR Quick View対応のusdzのアレコレ

イマイです
前回の記事で簡単なARQuickViewの表示をする記事を書きましたが
あの後調べたら色々問題点があったのでその辺を今回はもう少し詳しく書いてみます。
まだ私の調査不足で間違っているところなどあるかもしれません…!
もし間違っているところなど有ればご指摘ください!

VECTARYの欠点

前回はusdzを書き出す際にVECTORYのサイトで書き出すという方法を採用しましたが、これには以下のような問題点があったようです。
・テクスチャを設定できない
・アニメーションを設定できない
色々調べたのですがこの二つはVECTORYは現時点では設定出来ないようです。
(私の調査不足かもしれませんが…)

この二つを解決するためには今の所公式のXcode10のCommandLineToolsを使うしかなさそうです。
今回はこちらのやり方を書いてみます。

必要なもの

以下が今回の作業で必要なものになります。
・macOS High Sierra以上のMacOS(私はMojaveでやりました。)
・Command Line Tools
・モデル
・テクスチャ

※現段階ではXcode10は正式にリリースされていないのでAppleのデベロッパ登録が必要になります。
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iOS12のAR Quick Viewを使ってみた話

こんにちはイマイです

先日ついにiSO12が発表されましたね
対応機種は5s以降ということでSEの私も対応していますが,いつサポートが終わるのかドキドキです。

さてiOS12で何が変わったのか
というのは下の記事を見ればわかるかと思います

iOS 12

iOS 12は、アプリケーションの速さと反応の良さを一段と向上させます。みんなとつながる方法も、カスタマイズできることも、あなたの楽しみも、一段と広がります。

Appleさんがなんか超絶いい感じにしてくれたんですね(適当)
今回注目したいのがARkit2の登場ですね。
これによりほかのユーザーとのARの共有などができるようになったり
壁を認識できるようになったりと
盛りだくさんな機能が追加されました。

今回の記事ではその中の一つ

ブラウザからARを表示させるAR Quick Viewを実装してみたいと思います。
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Progateのレッスンを2ヵ月ですべて終えた感想

イマイです。

久しぶりの更新になります。
今回は少し前から話題のオンラインプログラミング学習サービス「Progate」
をやってみた感想でも書いてみようと思います。

前置き

この記事を読む前に少し補足説明を、私はUnityでゲームを作っているのでプログラミング経験がゼロというわけではありません。
レベルとしては思っているゲームを調べながらも作ることができる:中級ぐらいかと自負しております。
UnityのC#以外にもいろいろ勉強していた時期もありました。

※この記事に書いてあることは個人の感想です。
感じ方や考え方には個人差があります。
それを前提に物事をとらえることができる人のみご覧ください。

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