チャリ旅2016 まとめ

今回のチャリ旅の荷物、旅路を簡単にまとめています。

持ち物

今回は前回の反省を踏まえてかなり持ち物を変更しました。
まず最も重要なカバンですが、前回はテントなどを持って行ったけど使わなかったということがあたので、今回はシートピラーにつけるタイプのキャリアとカバンがセットになったこちらを使いました。
(クリックでamazonの商品ページに飛びます)

このカバンはキャリアとセットになっており、しっかりとはめ込むことができるのでぐらつきなどは全く気になりませんでした。
容量はそんなに多くないですが、その分持っていくものを絞れたので逆に良かったと思います。
このカバンに3日分の着替えと工具などを詰め込んでおきました。

あとは背負うカバンとして、去年も使っていた

こちらを使用しました。さすがに2年目で使い方が荒かったのでほつれなどが出て来てしまいました。
ですがやはりこのカバンは背負っていても汗をかきにくいので疲れにくい良いものだと思います。容量がもう少しあればなあと思っていたのですが、
ついに発売されました

4リットルから6リットルへ増量した新モデルです。
速攻ポチりました(笑)
今回の旅の時には発売していなかったので使用できませんでしたが、今後使っていきたいと思います。

貴重品はこのカバンに入れてあとは後ろに乗せて旅をしました。
持っていけるものは限られますが、体への負担はかなり減らせました。

撮影機材

旅には撮影もつきものですよね
一生の思い出になるような良い写真が撮れるようにカメラも選びました。
みなさんご存知アクションカムの代名詞Goproです。
私はこれを胸につけて撮影していました、すぐに撮影でき、両手がフリーなのが嬉しいですね。

私が持っているのはHERO4Silverですが新モデルHero5も発売されました。
個人的にはHERO4Silverがベストではないかと思っています。
なぜなら、
4kを撮影してもデータ量が大きく編集するのにも一苦労なので長期の旅には向いていないので必要がない。
・バッテリーの入れ替えができる。
・モニターがついているので撮影した映像をすぐに確認できる。
・価格が抑えられている。
この辺が重要だと思います。
自分にあったモデルを買いましょう!

あとは車載カメラとして

RICHOの防水アクションカメラ WG-M1を利用しました。
これも去年から使用していますね。
4kなどは撮影できませんがタフさと、バッテリーの持ちはgoproに引けを取りません。
あとは価格がかなり安いところですね、他のアクションカムとも比べてかなり低価格と言えるでしょう。
あと、車載だと自転車の振動が心配という方が結構いると思いますが、これは自動で手ブレを補正してくれます!
これが撮影した映像です

(4K撮影ができる新モデルが発売されました)

あとはiphoneを使って撮影しました。
一眼レフなどを持って旅する方もいますが、私の場合は荷物が増えることを懸念してiphoneを使用しました。
よほどのこだわりがなければiphoneでも綺麗な写真は撮影できるかと思います。
動画はアクションカム
写真はiphone
のように使い分けると整理も楽でオススメです。

旅路

今回の旅もルートラボに掲載しましたのでご覧ください


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