Blenderで街を作る その1 全体の流れ

こんにちは
今回はBlenderを使って街を作っていきたいと思います。
このサイトを見ている人のうちどのくらいの割合の人が知っているのかさっぱりですが、とりあえず概要から。

belnderとは?
Blender(ブレンダー)とはオープンソースの3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアの一つで3Dモデルの作成、レンダリングのほかアニメーション、コンポジット機能も備える。
(Wikipediaより)
簡単に説明すると
無料でCG作成、3Dモデリング、アニメーション作成などが行えるソフトですね。
私はこれを利用して3Dプリンター用のモデルの制作、Unity(ゲームエンジン)で使用するモデルの作成を主に行っています。
他にもAutoDeskのFusion360なども使用しております。
今回Unityで使用するフィールドを作成するために街を作っていこうと思います。
ついでにレンダリングとかもいじってみたいですね〜
使用しているBlender
Version 2.78 (2.78 2016-10-24, Blender Foundation)


こんな感じでゴリゴリと作っていきます
(後で気がついたのですが建物を作るときはAray機能を使うと効率的ですね)

看板や信号などは曲線が多くて苦手ですねーw
テクスチャやマテリアル、ワールド設定も同時進行で
レンダリングしつつ確認して設定!
 


途中経過
こんな感じです
なかなかいい感じではないでしょうか?

そしてなんやかんやありながら一週間程度でここまでこぎつけました!
自分的には満足のいくレベルだと思います
(こだわりすぎてフィールドとして使えるのかは微妙ですが…)
あとは地下鉄の部分も作っていこうかなあ
とか思っているこの頃
あといい加減にレンダリング設定の最適化を計らないと…笑
ノイズのりすぎですね…汗

PCの性能が低いのでレンダリング時間がとんでもないですねー
ここでは作り方の過程などは省きましたがまた時間のあるときに
記事を追加していこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)